2015年8月アーカイブ

ある電子機器メーカーの企画部に勤めるA君の悩みは、ひんぽんに開かれる会議。

アイディアマソの上司は何か思いついたり、取り引き先と口約束したりすると、予告なしに招集をかける。

金曜日の夕方からエソドレスな会議が始まることもあり、部員は週末に仕事を持ち越してしまう。

「結局上司の自己満足なんだよナ」とぼやくことしきり。

しかし根回し社会日本としては、会議はことをスムーズに運ぶ重要な過程でもある。

無計画に会議を開くA君の上司には問題がありそうだが、部下の都合だけで不満を述べるのもどういうものか。

それより建設的な会議のあり方を考え、上司に提案してはどうだろう。

効率のよい会議にはそれなりの約束ごと、つまりマナーがある。

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本田技研の本田宗一郎氏は、社会に出たてのころの仕事ぶりについてこんな体験をしている。

本田氏は小学校高等科を卒業すると、自動車の勉強をしようと思い、自動車修理工場に就職した。

ところが与えられた仕事は、明けても暮れても主人の子どもの守りをすることだけだった。

そして、手に握るものはスパナやハンマーではなく、すり切れた雑巾とバケツだった。

大きな夢を胸に抱いて上京した本田氏にとってあまりに残酷な現実だった。

二、三カ月して失望した本田氏は、郷里へ帰ろうと幾度か行李に荷物をまとめた。

しかし、「ものごとは考えようだ。毎日こうして好きな自動車を眺めたり、その機械の構造を見るだけでも、幸せではないか」と気づき、半年も頑張ると、工場を手伝えるときがやってきたという。

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私はほぼ10年単位で二度の転社を経験したが、これは当初からの予定の行動だったわけではなく、自分のビジネスマンとしての基本目標を達成する過程で、たまたま転社という行為が現われたにすぎない。

いったん転社願望に取りつかれると、よほど気をつけないとブレーキが利かなくなってしまう。

そこで、なぜいまの会社を辞めたいのか、冷静に分析してみることが必要である。

「正しい理由」とは、誰に聞かれても恥ずかしくない転社の理由である。

具体的には自分のキャリア・プラン(長期目標)にそった転社であることが望まれる。

私の二度目の転社の場合は、「トップになる」という最終目標を実現するためには、転社しかないと自分で納得してから転社した。

その結果、目標どおり四十五歳で社長の座に就いた。

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歴史の教科書でだれもが見たことのある縄文式土器が発掘されていることから、少なくとも紀元前4000(1万年とする説もある)頃には土器がつくられていたことがわかる。

 

奈良時代には中国から粕薬をかけて焼く方法が伝わり、陶磁器は生活用具として用いられていた。

 

平安時代に入って、東海地方を中心に陶磁器は転換期を迎える。

 

窯によって制作するものの区別がなされたのである。

 

その結果、日常生活に用いられる壺、瓶、すり鉢などを焼く窯と、高級什器を焼く窯の2つが現れた。

 

室町時代に茶の湯が流行すると、茶碗、水差しをはじめとする1連の茶道具がつくられるようになり、陶工たちは「佗び」を意識した作品づくりに励んだ。

 

また、備前、丹波、信楽などでも、地方色豊かな陶磁器が製作されるようになったわけだが、その背景には、各窯ごとの技術が外部に流失するのを防ぐための、厚い厚いガードがあった。

 

江戸時代には上絵づけが始まり、やがて焼き物の主流となっていく。


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早朝出社をする企業風土

千葉県の優良企業(株)三友鋼機は他社がまねできない独自の人材教育で有名ですが、社員の出社時間が早いことでも注目されています。

会社は8時始業ですが、創業者の佐々木会長や永野社長は5時には出社しています。

幹部は5時30分から6時の間には出社。

一般の男性社員も全員7時前には出社し、すでに臨戦体制を整えています。

強制ではありません。

みな自主的に早朝出社をする企業風土ができあがっているのです。

「よその会社が寝ている間に、うちは仕事をしているのです」と会長は言います。

中堅社員であれば段取りや仕事の効率を考えて、少しでも高い成果を上げるよう工夫・改善をすることです。

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