2015年7月アーカイブ

欧米の空気が乾燥していることは、夜、洗濯したものが朝までに室内で完全に乾いてしまうことでわかる。

外国の町で洗濯物を外に出さないのは、規則があるからだけではなく、乾かす必要がないからである。

乾燥国ではジャケットとはだ着、靴と絨毯などの摩擦によってからだに静電気がいっぱいたまる。

このためドアのとっ手、握手で放電してびっくりする。

日本でも冬のころジャケットをぬぐとバリバリ音を立てて放電することがよくある。

静電気のためコピーが机にひっついて離れないし、机にもどらないほどのひどさだと。

気候に次いでたいせつなのは、民族がよって立っている母なる大地が文化に与える影響である。

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和で栄えている都市の例をひとつあげるとしよう。

福島県の浜通りに「いわき市」という日本一の面積をもつ市がある。

当市は戦後石炭斜陽化で常盤炭抗の平などの町々が仲よく町村合併して生まれた町だ。

名前のいわきは「以和貴」の十七条の憲法の精神をこめて名付けられたものだ。

これはなかなか知られていない。

いま、いわきは皆で力を合わせた結果、常盤ハワイアンをもつ湯本のような産業観光都市も生まれて、合併前より人口も機能も充実して栄えている。

日本では戦後の町村合併で生まれた町名に和を用いて、三和村、二和町、大和、六和などの新地名が流行した。

日本人ほど和の好きな国民はないからである。
大陸から日本に帰ってきた人が最初に叫ぶ印象は「日本は緑の国だ」ということだ。

それは冬から春に帰ってきたとき、最も鮮烈な印象として心に映る。

昨日まで旅した中国や朝鮮半島の荒涼たる平原や禿山と比較して目の前にみる祖国の何とうるわしい緑の山野の水々しい姿をみて感動するのである。

緑は「生命の糧」である。

私は緑を支える光と水と土の四要素を加えて日本の資源の源と考えて、常に図式化して説明することにしている。

この世の第一の生産者は緑の葉っぱである。

緑は動物の食べ物と人が使うエネルギーの両方を生産している。

だから緑は食糧と燃料の天然の大生産工場である。

その緑の量は日本は国土が複雑で立体的でシワが多い関係で、文明国中単位面積当たりで最も多いのである。

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法要は祖先への感謝

法要は、現在生きている人たちの〈祖先への感謝〉を表現したものです。

いま、こうして自分たちが生きているのは、直接には父母であり、遠くは累代の先祖の〈おかげ〉であるという気持ちの現われなのです。

祖先の供養をし、併せて亡き人の〈思い出の日〉とすることも大切なことです。

亡き人は、生きている者の思い出の中にのみ生きているのです。

「思い出して欲しい」

これはわれわれが死後に託す共通の願いではないでしょうか。

法要は法会、法事とも云って、故人や先祖の追善、供養のために行なう行事です。

亡き人の遺徳をしのび、感謝の心を捧げるために、たとえ形は簡素でも、敬けんで、心のこもった法要を営なみたいものです。

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一週間後には、ここでねらいをつけた何軒かを表敬訪問。

そのとき時間指定のコーヒー券をおいてくるのである。

その時刻にきた母親にはパンフレットを渡し、ホテルの車で送らせる。

このとき、運転手に「ふつうの人にはここまでしないのだが、何かうちの社長と特別なご関係ですか」と尋ねさせる。

すると、はじめはそのつもりがなかった人も、十中八九はこのホテルで式をあげるようになるそうで、この作戦による売り上げは22億円に達するという。

田舎のホテルでも、ここまでVIP扱いされ、王様気分が味わえれば、都会の大ホテルにまさる豪華イメージができる。

そして、現実に、そのサービス自体、大ホテルに負けないものであり、実態そのものも大ホテルに近づいていく。

まさに、"衣を変えれば中身も変わる"のである。

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