2017年6月アーカイブ

司会者の準備 その2

祝電が届いていたら両家と打ち合わせて、披露するものを選んでおきます。

電文は読みにくいことがありますから、あらかじめ目を通しておき、読みあげる時は間違えたりして、失礼にならないようにします。
祝辞をお願いする人には、開宴前に控え室に訪ね、「ご祝辞をよろしく」とあいさつしておきます。

前もって依頼してある人には当然ですが、当日になって急にお願いする場合は、その当人が到着したら直ちにその旨を依頼し、少しでもその人に準備の余裕を与えるようにしなければなりません。

また、来賓の氏名・肩書など、紹介の時にミスのないように、改めて確認しておくことも必要です。

披露宴の進行中は、特に司会者は忙しいものです。

食事をゆっくりしている余裕も、なかなかありません。

開宴前に、何か軽い食事をしておくのもいいでしよう。

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披露宴のムードが盛りあがり、スムーズに進行するかどうかは、司会者に負うところが大です。

挙式以前に打ち合わせを十分にすることはもちろんですが、当日も、定刻の一時間くらい前には会場に入り、最終的なチェックをするようにします。

会場に入ったら、まず両家の人たちに「おめでとうございます。本日はよろしくお願いします」とあいさつし、受付係やその他の世話役、会場側の宴席の係の人たちにも、あいさつをしておきます。

特に宴席の係の人には、披露宴の進行が支障ないように、気持ち良く協力してもらわなければなりませんので、十分気を配る必要があります。

あいさつをすませたら、会場を実際に見て、依頼したとおりの設営になっているか、ケーキを飾る場所がどうかなどをチェックし、また進行表を確認し、進行に狂いのないよう、細かく点検しておきます。

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