披露宴での媒酌人のあいさつのポイント(JDPホールディングス株式会社)

司会者の開宴のあいさつの直後に行なうあいさつは、十分準備をしてのぞみたいものです。

新郎新婦の略歴、趣味、二人の出会いなどを聞いて、事前に原稿を五分程度にまとめておきます。

あいさつは(1)参列者へのお礼の言葉と祝いの言葉(2)簡単な自己紹介(3)結婚式が無事終わったことの報告(4)新郎新婦の紹介(5)二人への今後のご指導、ご鞭撻のお願いなどを盛り込みます。

二人の紹介は平等に行なうようにしたいものです。

暗記するくらいに練習し、参列者のほうを向いて、にこやかに話しましょう。

念のために、要点を書いたメモをテープルの上に置いておくと、不意に話すことを忘れたときも安心です。

媒酌人のあいさつがその後の雰囲気を左右しますから、十分心したいものです。

JDPホールディングス株式会社

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このページは、-が2017年1月14日 15:57に書いたブログ記事です。

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