2017年1月アーカイブ

結婚式後の付き合いかた

かつての仲人は、若夫婦に対して親と同じような権限、責任をもっていたものです。

しかし、現代の頼まれ仲人や見合いの折の仲介者は、立ち会い人、証人としての役目です。

それ以上に出る必要はありません。

多くは、若い二人の職場の上司であるとか恩師であり、親しい間柄にあったため仲人をしたのでしょうから、そうした以前からの関係を続ければいいでしよう。

新しい若夫婦に子どもができたならお祝いを贈るとか、病気になったり、悩み事を抱えていれば慰めたり、相談にのったりするのは人間として当然の行為です。

仲人とはいえ、あくまでも自然体で付き合うのが快い交際につながると思います。

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司会者の開宴のあいさつの直後に行なうあいさつは、十分準備をしてのぞみたいものです。

新郎新婦の略歴、趣味、二人の出会いなどを聞いて、事前に原稿を五分程度にまとめておきます。

あいさつは(1)参列者へのお礼の言葉と祝いの言葉(2)簡単な自己紹介(3)結婚式が無事終わったことの報告(4)新郎新婦の紹介(5)二人への今後のご指導、ご鞭撻のお願いなどを盛り込みます。

二人の紹介は平等に行なうようにしたいものです。

暗記するくらいに練習し、参列者のほうを向いて、にこやかに話しましょう。

念のために、要点を書いたメモをテープルの上に置いておくと、不意に話すことを忘れたときも安心です。

媒酌人のあいさつがその後の雰囲気を左右しますから、十分心したいものです。

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披露宴当日の準備

■花嫁の準備
朝食は必ずとるようにしますが、水分・塩分は控え目にしておきます。

空腹のままだと式・披露宴の途中で気分が悪くなったりします。

化粧はあっさりと、下地づくり程度にとどめておきます。

家を出る前には、両親にもう一度、お世話になった感謝の気持ちを述べます。

身仕度の時間がありますから、余裕をもって式の二時間前には式場に着いておくのが無難です。

式場に着いたら、関係者に一言あいさつをし、式服を身につける前に手洗いをすませておきます。


■花婿の準備
やはり早めに起きて、朝食をとります。

新郎の仕度はあまり時間がかかりませんが、それでも式の一時間前には着くようにしましょう。

司会者、媒酌人へは、礼儀正しくあいさつし、気持ちを落ち着けておくことです。

■両親の準備
披露宴では、新郎新婦の料理も出ますが、緊張して食べられないものです。

母親はお色直しのときにつまめる軽食を用意してあげるといいでしょう。

美容師、付き添いの方、披露宴会場係などへ渡すご祝儀を忘れずに用意し、新郎新婦といっしょに式場へ向かうようにします。

美容室に入ったら、ご祝儀はすぐに渡しておきます。

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