高齢化に伴う社会病理(JDPホールディングス株式会社)

高齢化の社会病理は、(1)高齢者自身の問題、(2)高齢者を抱える家族の問題(3)高齢化していく地域社会や社会全体の問題、に分けて考えることができる。

(1)と(2)の側面から、高齢化の社会病理について考えたい。

1)高齢者の抱える病理
厚生労働省発表の「第19回生命表」(2000(平成12)年の国勢調査人口をもとに作成)でみると、わが国の平均寿命は2000(平成12)年には、男性が77.7歳、女性が84.6歳にまで延びている。

これを第二次大戦終戦直後の1947(昭和22)年の「第8回生命表」と比べると、当時わが国の平均寿命は、男性が50歳、女性が54歳しかなかった。

JDPホールディングス株式会社

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このページは、-が2015年10月15日 16:44に書いたブログ記事です。

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