2017年3月アーカイブ

◆婚約披露パーティでの二人のあいさつ例◆
「本日はみなさまにお集まりいただき、祝っていただきまして、ありがとうございます。

この婚約を機に、みなさまのご支援をたまわり、ご期待に応えられるよう、幸せな結婚への努力をする所存でございます。

どうぞ、よろしくお願いいたします」

◆婚約通知状例◆
風薫る若葉の季節になりました。

皆様にはますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

さて、私たち両名は、○○様ご夫妻のご紹介により、かねて交際中でございましたが、このたび正式に婚約の運びとなりました。

挙式は今秋の予定にしております。

何かと未熟な私たちですが、今後ともよろしくご指導賜わりますよう、お願い申しあげます。

○月○日
○○○男△△△子

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◆仲人と媒酌人
実質的な仲人=縁談から見合い、婚約・結納・挙式まで、初めから終わりまで一貫して面倒をみます。

しかし、婚約から挙式まで、あるいは挙式だけ、ほかに仲人を頼むこともあります。

頼まれ仲人=恋愛結婚の場合、結納・挙式だけの仲人を頼むことがあります。

挙式当日だけのこともあります。

媒酌人=挙式の時の仲人の呼び名です。

◆自書の目録を作る時
結納品目の内容としては、「目録」と「長熨斗」は書き入れません。

目録は五つ折りあるいは七つ折りにしますので、折り目に文字がかからないように注意しましょう。

書き終わったら左側から右側へと折り、別の奉書紙を上包にして、目録をその中に入れ、上下をうしろに折り返し、表には「目録」あるいは「寿」と書き入れます。

目録にはふつう、紅白または金銀の水引きをかけます。

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結納金というのは、男性方から樽肴と帯地料として、女性方からは同じく樽肴と袴地料として金子を包むようになったもので、いまは、このうち樽肴も省略して目録だけになりました。

これがもっとも基本的な現在の結納です。

そこで、男性から贈る帯地料に対して、女性から返す袴地料にどれぐらいの金額を包むかが問題になります。

昔は結納金の額によって嫁入り支度がきまったほどで、かなりはり込んだものです。

しかし、いまは、双方の収入の状態に従って分相応にし、決して気ばる必要はありません。

ふつうのサラリーマンの家庭なら、本人の月給の二、三倍が適当です。

そして、女性方にも額を前もって知らせておき、女性方からのお返しを廃止するよう相談するのが現代的です。

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