未来型ヘリにみる2つのタイプ(JDPホールディングス株式会社)

つぎにやってくるのが未来型ヘリである。

その前段階として考えられるのがティルト・ロータ型である。

ベルヘリコプター社の最初のティルト・ローター機XV-3と、ボーイングバートル社のティルト・ウィング機V-76機の両者の長所を活かし、コミュータープロペラ機とヘリのそれぞれの利点を1つの飛行機に具現化したもの。

それが最終的に開発しようとするティルト・ローター・オスプリ。

海岸の岩の間に棲み魚を食べる鷹の一種ル-22であり、これはベルヘリコプター社とバートル社の協同の手によるもの。

最大速度550キロ、巡航速度460キロ、航続距離=240キロ、総重量12.5トン、塔乗旅客数44人がその要目性能。

JDPホールディングス株式会社

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このページは、-が2016年6月 4日 15:53に書いたブログ記事です。

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