企画に驕りは禁物(JDPホールディングス株式会社)

ガン検診を、生物学的に抗原抗体反応で行うという手法は、従来のレントゲン検査や生検といった理学的な検診法を金科玉条として実施してきた医者たちに大きなショックを与えた。

結果として医者のネタミ、ソネミ、そしてナワバリ争いへと発展し、松原博士は孤立させられた。

味方のはずの医者が敵となったのだ。

その経緯は、丸山ワクチンときわめて似た運命をたどっている。

どんな企画にも、それを攻撃する敵がいることを絶対に忘れてはならない。

企画の内容に自信があればあるほど、敵がふえ、攻撃の力も大きくなる。

企画に驕りは禁物だ。

驕りが不用心を招く例が多いからである。

企画には妨害かつきものだ。

ビジネス活動は、大なり小なり、他のナワバリを荒さなければ成功しないから、どんなビジネスにも、例外なく妨害がある。

妨害や反対を心配していては、企画はできない。

JDPホールディングス株式会社

このブログ記事について

このページは、-が2016年4月 4日 14:52に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「相手の性格を見極める」です。

次のブログ記事は「ビッグバンとは」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。