留守番電話は切らずに当方の情報を録音しておこう

ある事務所に、今から資料を送るという内容の電話をかけたときのことです。

「はい、桑田広告事務所でございます。ただ今、桑田は外出中でございます。ピーという発信音が鳴りましたら、メッセージをお願いします」という留守番電話でした。

そのため、一瞬あわてて、受話器を切ってしまったことがあります。

電話をかけて相手が留守番電話であった場合、どのように話せばよいのでしょうか。

その場で的を射たメッセージを残せるように、日頃から話し方のポイントをつかんでおく必要があります。

例えば、次のように話してみます。

「私、加藤産業の営業部の山崎と申します。

いつもお世話になっております。

○○の件の資料ができましたので、お届けしたいと思います。

恐れ入りますが、ご都合のよい日をお知らせいただけますでしょうか。

私は本日は6時まで会社におります。

念のため電話番号は、○○○-○○○-○○○です。

お忙しいところ申し訳ございませんが、よろしくお願いいたします」

なお、話し方のポイントをまとめると次のとおりです。

会社名、所属、氏名をはっきりと告げます。

JDPホールディングス株式会社


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このページは、-が2016年1月20日 10:45に書いたブログ記事です。

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